NPS指導で独自の仕組み作りに成功
業界の更なる進化に邁進したい

NPS研究会 理事
新日本ウエックス 代表取締役社長 廣瀬 純平
(1992年7月入会)
   
 

NPS研究会に入会した当時、当社は大きな問題を抱えており、絶え間のないクレーム処理に追われる日々に社内は混乱を増す
ばかりでした。そのような時に、現在の会長が懇意にして頂いた紀文食品の保芦社長(現会長)からNPS研究会の紹介を受け
ました。


当時の入会条件や指導のなかには厳しいものもあり、自分たちがそれまでやってきた事をいきなり否定され、「コンチキショー」
と思う場面もあったに違いありません。それでも、悔しさをバネに改善に取り組んだ結果、NPS流の新しい生産方式への転換が
軌道に乗り、それまでの社内の混乱は見事なほど解消していきました。また、工場から営業に渡す際に「売り」が発生する
仕組みづくりをし、全国どこの工場でも同じ品質基準で業務が進むようにもしました。このようなことが自分たちで出来たのは、
NPS研究会で学んだ事の成果です。


リネンサプライ業は、品物のリユースを支える環境にやさしい仕事です。そうした誇りを持てる業界および企業へと社会の認識が
高まるように業界のイメージアップを図ることは大事な事であり、私に与えられた大きな課題の一つだと考えています。