「おいしさ」に挑戦し続ける
ミッション実現の為のNPS経営戦略

NPS研究会 理事
正田醤油株式会社 代表取締役社長 正田 隆
(2007年4月1日入会)
   
 

NPS研究会の人間尊重の精神、人財育成、企業体質の強化を目指した活動」に惹かれ、入会させて頂きました。


明治6(1873)年12月創業の弊社が、NPSという「モノづくり」の素晴らしい経営思想と巡り合えた事は、今後も弊社が
長くお客様に必要とされる為の大切な出会いであったと位置づけています。


弊社のミッションは、”お客様一人ひとりの「おいしい」の為に、私たちは挑戦を続ける” 事です。
このミッションには三つの提供価値が含まれています。
一つ目は「誠実」という事、二つ目は「おいしさへのこだわり」、三つ目が「挑戦」です。
このミッションを具体化する為には、NPS活動が不可欠です。NPSの考え方に基づいて「グループ全体の効率」を高め、日々の
地道な活動や自主研等の発表の場を設ける事で、「モノづくりを通じた人づくり」を実践しています。


入会に際してMIPの木下会長から「トップが如何に社員に夢を与え、そしてお客様に感動を与えることが経営の肝である」
とアドバイスをもらいました。私の役割は、先人達の築いてきた弊社を200年300年と継続させる事であり、NPSの思想を
しっかり根付かせ、弊社のミッションを実現させる事と認識しています。
当社のスローガンは「おいしいがうれしい」を旨とし、今後も社員、お客様と喜びを共有して行きたいと考えています。