ボトムアップ型で定着した
NPS活動は最良の人財育成方法

NPS研究会 理事
株式会社 清水合金製作所 代表取締役社長 和田 正憲
(2007年9月1日)
   
 

当社は社員数も160人ほどの比較的小さな規模ですので、割とNPS的なやり方を「正」として社員の間に徹底しやすいこともあり、
浸透度が高い会員会社の1社であると自負しています。


「牛に引かれて善光寺」ではありませんが、当社では「社員に引かれてNPS」であり、社長も「社員に引かれてNPS参り」のように
NPSの受け入れ方もトップダウンではなく、基本的にはボトムアップ型で定着してきたという背景もあり、自然と活動が身に付いた感もあります。


業界や地域での立場があっても、NPS研究会での活動を通じて、小さな視野から外に対して大きな視界が開け、外の文化に触れる
ことで、会社全体の成長につながり、大きくプラスになりました。


NPSにはいろいろな改善のための普遍的な手法があって、社員がそれを学びながら少しずつ自分たちの成長を感じていけることが、最良の人財育成方法だと思っています。