先代の信条を踏襲しながら
若さを武器に「世界一」を目指したい

NPS研究会 理事
三甲 代表取締役社長 後藤 利彦
(2001年10月入会)
   
 

当社では、社員は同志だと考えてきました。プラスチック物流資材専門メーカーとして、社会のために一生懸命働き、同志社員が
幸福になる事を目指す。この方向性は、現会長が社長だった頃から、何も変わりません。社員の幸福を確保することが私の使命だ
と考えています。「若い社長」ということで、社員の皆さんも意見を言いやすいはずですから、出来るだけ現場に出かけ、話を
聞くように心掛けています。


現会長は社長時代に「日本一」を目指してこの会社を経営してきました。当然、次に目指すのは「世界一」のプラスチック製産業
資材・物流資材の会社になる事です。これは不可能な事ではなく、現実的に可能な事です。世界にはライバルメーカーが多数存在
しますが、開発力と高品質・短納期を武器に戦っていきたいと考えています。


NPS研究会の特徴の一つは“一業種一社”しか入会を許されない事にありますが、各業界のトップに立つ異業種の方たちと一緒に
語り合えるのはやはり大きな心の支えになります。同じような立場で、頑張っている仲間がいると、その様子を見ながら自分にも
励みになるという事です。そういう機会を頂いた事をすごく感謝しています。