「NPS」のお蔭で「時代の変化」
  に対応今日の当社がある


(株)村井 村井 隆 社長
(1992年6月入会)
   
 

NPS研究会に入会してから同じモノをまとめてつくる「団子づくり」を止め、「流れにしたモノづくり」に変えました。
それによって、短期間に原材料および製品在庫が大きく減っていき、スムーズな段取り替えで、多品種生産が出来るようになっていった事は驚きでした。


初めてのご指導から20年以上経ちますが、改めて初心に戻り、原価低減の改善活動を通して、自立型の人財を育成しなければと考えています。人が育てば、現場が強くなり、必ず会社の業績も向上し、会社は発展します。人づくりがキーポイントです。


NPS研究会には、人財を育成する為の活動実績が豊富にあり、内容が充実しています。その活動を通して「NPS」の基本的な考え方・ノウハウ・技能を「現地・現物」で「現実」を自分で体験して学べるので、本質を捉えることができます。

国内の革靴生産量はバブルの頃1990年の約3分の1に減ったと聞いています。もしNPS研究会に入会していなければ、この大きな「変種変量」の時代にとても対応して来られなかったのは言うまでもありません。間違いなく、とっくに我社の存在はなくなっていたはずです。その中で生き残って来られたのはNPSのお蔭です。