「品質・スピード・発想力」で
競争力を高めていきたい

NPS研究会 理事
株式会社 KVK 代表取締役社長 末松 正幸
(1995年9月1日入会)
   
 

もともとは当社の二代目社長(現会長・北村和弘)が、キッツの清水雄輔名誉最高顧問(当時社長)に勧められて、NPS研究会に
入会致しました。
当時、社長のお供で私も一緒に工場に伺ったのですが、「以前はドイツ製のすごい機械が並んでいた」という工場が、実にシンプル
な工場に改善されていて、一目で「これは見習わなければ」という強い衝撃を受けました。


「多品種少量化」がこれからの道だろうと直感していましたので、NPSを導入することは大変だろうなと分かりましたが、同時に
「やるべきだ」と確信していました。


お陰様で近年、内製化比率はかつての5割が近年は6割くらいになりましたが、まだこれからアップしていきたいですし、「品質・
スピード・発想力」をもって競争力を高めていきたいと思っています。
当社の強みは特に金属加工ですから、鋳造から加工までの流れでそれを生かして他社との差異化を狙っていく考えです。