「A+B+C」が
コストダウン戦略の切り札

NPS研究会 理事/MIP 非常勤取締役
株式会社キッツ 代表取締役社長 堀田 康之
(1987年1月30日入会)
   
 

企業は利益を上げてキャッシュフローを生まない限り、存続できませんし、企業価値を上げることもできません。
利益を出してキャッシュローの水準を高めるためには、どうしてもコストを下げなければなりません。グルーバル化の加速による
競争も厳しさを増す一方で、安い海外製品も日本に入ってくる状況の中、勝ち残るためにはコストを下げて行くことが最も重要な
課題になります。


コストは製造部門だけが下げるものではありません。製造部門だけでは限界があり、開発がどこまでお客様のニーズを汲み取り、
しかも品質を高めながら低価格を実現
していくか、営業の注文の取り方から工夫も必要になります。つまり全社が一つに結束しない限り、コストが下がりません。
NPSの「A+B+C」の一気通貫体制を強固にしていくこと、これが当社のコストダウン戦略の切り札になると確信しています。