NPS活動「進化・深化・新化」させ、
“キラリと光る会社”目指す

NPS研究会 理事
バンドー化学 代表取締役社長 吉井 満隆
(1984年10月入会)
   
 

改善活動は、モノづくりの源流から見直すことが肝心です。その源流に遡って改善しなければ、結局、後工程でムダが多くなって
しまいます。初期工程の段階でいかに高品質な「つくり込み」ができるかが重要です。


NPS研究会で学ぶようになり、30年以上が経ちます。本来なら、すっかりと自分のものになっており、通常の生産性や棚卸資産に
関する改善テーマは自分たちで自立的に回している状況にあってもおかしくないはずですが、まだまだ受け身だなと感じる場面が
多いのが現状です。早く自分たちの水準を上げて、研究会では解決困難なテーマに取り組むようにならなければと思っています。


やって来た改善活動が仕組みの上に乗り、活動もさらに「深化」「進化」「新化」していくだろうと期待しています。どの分野でも
キラリと光る存在であり、お客様からは「なくてはならない」と言われるようなメーカーを目指していきます。