入会のすすめ

 

NPS研究会は「モノづくり」を忘れた民族は滅びるという信念から、後世の日本に「モノづくり」の思想と優れた製造業を
残す為、志を同じくする人々が乗り組めるよう常に「ノアの方舟」への扉を開放しています。


入会には会員会社2社からの推薦が必要です。
入会の為の条件は三つです。


1.NPSを企業の経営思想として共鳴・共感する経営者が社長であること
2.自社ブランドでビジネスを展開しているメーカーであること
3.「一業種一社」の原則に反していないこと


特に「一業種一社」で構成される業際集団であることがNPS研究会の最大の特徴であり、価値です。
企業の大小を問わず業際集団に盟する会員各社の代表同士が、警戒心を解いて本音でやりとりが出来ることが強味です。


各社の理事(社長)・幹事(改善活動統括役員)・実践リーダー(改善活動の現場責任者)のNPS三役が、重層的な交流の場に
参加することで、大きな相乗効果を生み出しています。また個人レベルでは、商取引や系列関係にとらわれず他企業に知己や
親友を見つけることもできます。


尚、「一業種一社」の原則に抵触する場合は、既存会員の了解と推薦があれば、入会審査を行います。

 

 
 
 

入会希望会社の社長が、自分の目で会員会社の現場を見て
十分に納得した上で、自分の会社でも推進したいという確固たる
意思を固めた後、会員2社からの推薦を受ける

   
 

入会にあたり、簡易審査を行なった後、実践委員・NPS研究員が
入会希望会社の現場視察を行ない、プレ指導会を一定期間開催
審査の後、MIP取締役会で決議を経て、理事会において、出席理事
全員の賛同を得て入会承認

   
 

MIPとの入会調印式が行われ、グループ編成を受けた後、担当
実践委員・NPS研究員により月例指導会が開始
また理事・幹事・実践リーダーが各種会合に参加可能